2007年12月26日

ツナガル チヂマル ヒロガル

Image004.jpg
ぎゅっとつまってます。ちっちゃくても。

日々
温かいおふとん
温かいスープ
暖かいひだまり
あたたかい人のこころ
などが
恋しい季節となりました

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

おかげさまで
今年も無事に(?)
繁忙期を迎え
締め切りに追われ
このブログの存在を
忘れたりもしつつ…


年の瀬には
たくさんの人が
自分とつながっている人に
今年のうちに会うために
いろんな会が催されます

普段あまり話す機会のない
会社の同僚
ちょっと疎遠になってしまった
昔の仲間
同じ趣味を持つ人たち
など

いろんなつながり
確認しあって
距離がちぢまって
そこから
ひろがる何かが、あって
人の、人間関係の、世の中の
面白さや複雑さに期待したり
たじろいだりするものです

新たな年を迎えるにあたって
人それぞれに
振り返ったり
まとめたり…
そんな
イレギュラーなパワーが
つながったり
ちぢまったり
ひろがったり

させるのかもしれません

2007年が
カウントダウンに入り
2008年の影が
ちらつき始めています
風邪や風に凍えないよう
あたたかな年末年始を
迎えたいものですね

※12月28日〜1月6日まで
冬休みとさせていただきます。

良いお年をお迎え下さい
来年もどうぞよろしくお願いいたします。


by S
posted by postino at 16:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ごあいさつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

人生の知り方

きのう、NHK大河ドラマ『風林火山』の最終回を観ました。
放送時間帯は外に居ることが多いので、これまで全く観られなかった
のですが、友人宅で鍋を囲みつつ、ゆっくりと昨日は観ることができました。
最初が最終回ですが。

ところで、同席の中に知り合いの高校生の男の子が一人居たんですが、
その子がかなり当時の歴史に明るく、おじさんたち(僕ら)はほとんど
付いていかれないほどでした。勉強が仕事である現役高校生という面を除いても
それは中々のもので、聞けば戦国シミュレーションゲームで知識を得たという。
面白い。

そんな彼に刺激を受けつつ、山本勘助が生涯を閉じる川中島の戦いと、
武田信玄、上杉謙信という名将の存在、そもそも歴史って・・・などと
いろんなことを考えながらテレビを観ていました。

最近よく考えることに一つの答えが出せました。
(大そうなことではありませんが受け売りじゃなく自分で感じました)

歴史への興味は、人生への興味。
なぜなら歴史を知ることは様々な命たちとその終わりを知ることであるから。
そう考えると、歴史ってかなり多くのことを僕らに教えてくれる。

高校時代は日本史が苦手で苦手で仕方のなかった僕ですが、
やっと近頃、人生への興味という意味で歴史に興味を覚えています。
そんな中で昨日過ごしたひとときがやけに印象的だったので。




by Y

posted by postino at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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