2008年05月26日

ただ春の世の夢のごとし



6月のハーフマラソンに向け減量に励んでいます。

近頃は走ったり泳いだりと、結構いじめ抜いてそれなりに
減量できているのですが、昨日・一昨日を振り返ると、
2日間でラーメン3杯、連日飲み会、とダイエッターに
あるまじき悪行三昧でした。完全に気が緩んだ。。。

優勝争いと全く関係ない千秋楽結びの一番で、
みっともないつばぜり合いを演じた白鵬の所業に、
「盛者必衰の理」を感じました。
横綱になってから稽古不足とか言われています。彼。
私もまた、「沙羅双樹の花の色」です。(強引)

減らすの大変だけど、増やすのって、カンタンですね。
あと2週間ほど、もうちょっと頑張ってみます。


by Y

posted by postino at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

うそつかないで

SBSH00371.JPG
見ても食べてもやわらかなみどり

生きる知恵として
も方便ということは
ありなのかもしれませんが
(なしだと思う方もいますよね、きっと)

選んで口に入れるものに
嘘偽りがあっては困る

「今朝釣った魚」が
実は、1週間前に取れて
冷凍されていたものでは嫌だし
人参が
オレンジ色に塗られた大根
だったら食べたい人はいない

自分で選んで口に入れ消化されて
自分の体に吸収されていくもの
その実態を、できれば
把握したいような気もする

おいしいものを食べる
好きな人と楽しく食事をする
ことは、人の喜びの大きな部分を占めるはず

安全」という言葉は「危険」である
可能性のあるものにつけるのではなかったか?
交通安全とか安全確認とか

少なくとも食べ物たちがこぞって
「私は安全だ」と謳いあげるものではないような
どうか「安全である」ことが
食品の一番のプライオリティに
なりませんように

 by S
posted by postino at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

愛より強いきもち?

大阪の某高級料亭がまた話題になっています。食べ残しを別の客に出したとかで。
「1つの商材で2つ分の収益を得てた」という問題だと思っていますがOKですか?
コースだとか価格設定はいろいろあるかと思いますが、要はそういうことだと思っています。

ところが、世の中どうも「不衛生」みたいなことに話が行っている向きがあるように感じませんか。
そんなそんな。すこし前まで別の人間に食事として出されていた食べ物を、不衛生だなんて。
私なんて居酒屋で隣席の客が“食べ残した”料理だって食べたいくらいなのに(食べませんけど)。

正直な話、箸が付いていないかそう見える位のコンプリート料理をそのまんまゴミ箱へ!なんて
非常にもったいないと思います。魚だったら身をほぐして別の料理に用いるなど何か方法が
あったりしそうですが、さすがにそのまま温め直して出すのは、上記“2つ分の利益”の観点で
お店側も自制心を働かせるべきだとは、確かに思います。

出された料理を残した、買ったものを腐らせた、などなど食べ物を粗末にしてしまったという
のは、程度の差こそあれ誰にでもあることだと思います。私にだって経験があります。

余り詳しく調べてはいませんし、ここで渦中のお店のカタを持つような積もりはないのですが、
今回のようなケースで世の中的に「食べ残し=不衛生」論が跋扈し、モノ(特に口に入るもの)
を大切にしなきゃ、という本来みんなが持っているであろう気持ちに、うっすらとでも陰りが
及びはしないか、と、それだけは危惧してやみません。・・・なんだか巧く言えないなあ。
私の知人(2児の母)は、息子たちがべろっべろ舐めたソフトクリームでさえ、ものすごい葛藤の末
食べるそうです。これはもう愛なんて言葉で片付く問題じゃない!・・いや、また話違いますね。

つまり、お店が「もったいなくて」と詭弁を弄しても、それを否定しただけでは始まらないと言いますか…
商品1個でこっそり2個分の収益を得たら詐欺ですが、それが公になることによって世の中全体が
「残り物、捨ててしかるべし」と言い出したのであれば、そんな内部告発は成されるべきじゃなかった
とすら私は思います。極端な話ですけども。そのお店のしていた悪いこと、小さく見えてきませんか?
きませんか。。


ま、信じられないのが、きっと一晩何万円もする高級料亭で食べ物をまるまる残す人…?
料亭ってそんなにいっぱい料理出てくるんですかね。ぜひ行ってみたいです!人のお金で。


by Y
posted by postino at 12:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

ちょこっとまほう

SBSH00301.JPG
好きな看板にしてください

たくさんの人が
自分で文章を書く場を持ち
たくさんの人に
公開できるようになった
友達の書いた日記やブログを読んで
元気をもらえることだってある

先日、海外にいる友人の書いた
面白おかしい文章を読んで
笑っていたら涙が出てきた
(そういえば、泣きたいことがあったんだ…)
ちなみに文章の内容自体は
バイト先のトイレが詰まって
大変だったという内容

無理やりに押し込めたり固めている
素直な感情とか正直な思いをふわっと溶かす
何気なく書いた文章が
時には書き手が予期しない
魔法みたいに人の気持ちに
働きかけることがある
「言葉の力」
というようなものとはまた違う
書き手の体温とか存在感
触れられるような
「文章のぬくもり
みたいなものなのか…

そんな「ぬくもり」を
感じさせる文章で
クライアントの感性にも
届いていけるといいんですが

 by S
posted by postino at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・採用カンケイ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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