2008年06月20日

この気持ち、伝えたくて。


taspoの申込書をしぶしぶ記入していたとき、
生年月日のマスを記入するところで、ふいに手が止まった。

 □明治 □大正 □昭和 □平成 □西暦 (←これ!)

一番右は、このテの作業時あまり見かけませんよね。
私など何を迷うことなく昭和をチェックし、あとで
存在に気付いたくらいです。なぜかというと、さらに下が
この状態だったからです。

 □□□□年 □□月 □□日 (  )歳

つまり、年のところが4桁なのです。
西暦と日本の元号を選べるのは自由度が高くさぞ素晴らしいコトでしょうが、
桁数がマスに対して少ない場合の指示(右に寄せる、など)も見当たらず、
既に昭和をチェックしてしまった私の手は完全に停止!ぬぬぬ。


  ◇


「いままでできてたことができなくなる」上に、その権利を取り戻すには
能動的に書類を提出し、許可証の発行を願い出なければならない、
この不甲斐なさ。やるせなさ。そんな訳で、taspoの申し込みに対する
喫煙者のテンションは概ね低いはずです。とても低いと思います。
何よりも時間を掛けたくない種類の作業であることはいうまでもありません!
なのにです。

しかも、この提出物は身分証明書の添付を義務付けているため、
結局この欄、ダミーなんじゃない?などと勘ぐってしまいます。
そう考えると余計に腹が立ってくる!




「じゃあ、止めれば?」なんて言わないでくださいね・・(汗)。


by Y



posted by postino at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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