2008年07月11日

「それ以外の部分」から

前回を受けて
写真ナシに意味を持たせてみました。


1. 大胆…かわらなでしこ(河原撫子)
2. 悲しみにくれるあなた…りんどう(竜胆)
3. 追憶…ちゃ(茶)
4. 痛手からの回復…のばら(野薔薇)
5. すてきな装い…くちべにすいせん(口紅水仙)

花と花言葉。ちょっと調べる機会がありまして。
名前くらいは聞いたことがある花もあると思います。

追憶って言われたら
茶の花だってなんだか
意味ありげに見えてきます。

野薔薇なんて贈られたら
なんだか痛々しいです。

くちべに水仙なんて
喋り出すんじゃないかと
思ってしまいます。

すべて花言葉という
「それ以外の部分」からの
自由な、そして非常に個人的な発想ですが

楽しく、面倒くさい「それ以外の部分」

もともと人が何かを考えたり
見たり聞いたり感じたりすることは
「それ以外の部分」から
はじまっているような気がします。

好きだった詩の一節に

花を描こうとして
画家は絵を描いてしまった

というような一行がありましたが
実体を離れてしまえば
何だって誰かのフィルターを通った
「それ以外」がついてきていることを
忘れてはいけないのかもしれません。

写真だって音楽だって言葉だって

だからこそ
根本を見つめるとか
相手の立場を考えることが
大切なのでしょうが…

ちょっと話がずれましたか。

冒頭1〜5番の花、実際に見たことありますか?
見た上でこの花言葉、どうですか?

因みに

6. スポーツ、ゲーム
7. 嫉妬

という花言葉からは
どんな花が見えますか?

 by S


6.小学校の時に水栽培で育てた人もいると思います/ヒヤシンス
7.クリスマスには花屋をにぎわせます/赤いシクラメン
posted by postino at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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