2007年12月17日

人生の知り方

きのう、NHK大河ドラマ『風林火山』の最終回を観ました。
放送時間帯は外に居ることが多いので、これまで全く観られなかった
のですが、友人宅で鍋を囲みつつ、ゆっくりと昨日は観ることができました。
最初が最終回ですが。

ところで、同席の中に知り合いの高校生の男の子が一人居たんですが、
その子がかなり当時の歴史に明るく、おじさんたち(僕ら)はほとんど
付いていかれないほどでした。勉強が仕事である現役高校生という面を除いても
それは中々のもので、聞けば戦国シミュレーションゲームで知識を得たという。
面白い。

そんな彼に刺激を受けつつ、山本勘助が生涯を閉じる川中島の戦いと、
武田信玄、上杉謙信という名将の存在、そもそも歴史って・・・などと
いろんなことを考えながらテレビを観ていました。

最近よく考えることに一つの答えが出せました。
(大そうなことではありませんが受け売りじゃなく自分で感じました)

歴史への興味は、人生への興味。
なぜなら歴史を知ることは様々な命たちとその終わりを知ることであるから。
そう考えると、歴史ってかなり多くのことを僕らに教えてくれる。

高校時代は日本史が苦手で苦手で仕方のなかった僕ですが、
やっと近頃、人生への興味という意味で歴史に興味を覚えています。
そんな中で昨日過ごしたひとときがやけに印象的だったので。




by Y

posted by postino at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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